信濃の国
県歌「信濃の国」は,明治32(1899)年長野師範の教師浅井洌作詞・依田作曲・後に北村季晴 編曲で、内容はお国自慢の歌であるが、
山に隔てられ、バラバラになりがちな県民の心を一つにする役割もあった。今でも県民が集まる所で歌われている。
この歌には,長野県の地理、産物,名所,偉人、など、信濃の国と呼ばれた信州の特徴、概要が歌い込まれている。
信濃の国は十州に>・・境連ぬる国にして
聳ゆる山はいや高く>・・流るる川はいや遠し
松本伊那佐久善光寺・・四つの平は肥沃の地
海こそなけれ物さわに・・万ず足らわぬ事ぞなき