長野県中南部には古くから受け継がれてきたすばらしい祭りが、由緒ある神社や過疎化していく村々にも残されています。七年一度の天下の大祭と言われる諏訪大社・御柱祭は、春の2ヶ月間諏訪を祭り一色にします。遠山郷の霜月祭りは、「寒い、眠い、煙い」冬の祭り、国中の神々を呼んで太陽の復活を祈ります。数々の面が登場して舞い、祭りを盛り上げます。